NIIGATA / SHINANOGAWA
Shinanogawa
Drone Show Project
信濃川ドローンショープロジェクト
「日本一の川」が舞台のドローンショー。
500機
2026.7.1 実施済
150m
最高高度
15分
上演時間
映像=2026年7月1日 萬代橋下流/制作・運航 VISIONOID
OVERVIEW
信濃川の上空を、新潟の新しい観光資源にする。
一度きりの記念行事ではなく、年間を通したサイクルとして運用する。観光・経済・人材の3本柱で設計する。
01
定期開催の観光資源
毎週末の同じ時刻に開演がある状態をつくる。新潟に、夜の目的地をつくる。
毎週 金・土 / 20:00 / 10〜15分
02
沿川施設との相乗
川沿いにはホテル・飲食・BBQ・結婚式場が密集している。施設は夜の商品を増やし、事業は既存の集客の器を借りる。
やすらぎ堤・萬代橋周辺の沿川
03
次世代の産業接点
当日運営に地元の学生が入り、演出制作に若手クリエイターが加わる。技術に触れる機会と、進路につながる経験を生む。
1公演あたり現場 約10名
- 曜日
- 金・土
- 開演
- 20:00
- 尺
- 10〜15分
- 機数
- 300〜500機
LOCATION
萬代橋 目の前の水域
2026年7月1日と同じエリア。打上げ面・離隔・視認範囲・アクセスが、都市の中心で揃う。

SHOW AREA
打上げ想定域 / 300〜500機
- 萬代橋
- 信濃川
- やすらぎ堤
- 沿川のホテル・飲食
VALUE
日本有数のリバーサイドロケーション
都市の中心を流れる川という立地そのものが、この事業の資産になる。
- 01
両岸から、同時に見上げられる
萬代橋の下流は、打上げ面・離隔・視認範囲のすべてを満たす。日本一の大河が、そのまま舞台になる。
- 02
客席は、もうそこにある
7月1日、ランニング中の人も、散歩中の家族も足を止めた。観覧席をつくらなくても、川辺が席になる。
- 03
「見える部屋」と「見える席」
川沿いにはホテル・飲食・BBQ・結婚式場が並ぶ。定期開催になって初めて、施設は見える日を商品にできる。
- 04
都市の真ん中で、500機
東京湾岸に常設のショーエリアを持ち、指定管理事業者として運用している。2026年3月は湾岸で500機、7月1日は信濃川で500機を飛ばした。


期待される効果
観光
夜の目的地ができる
週末の夜に、必ず開演がある。日帰りが宿泊に、通過が滞在に変わる。
経済
沿川の夜の単価が動く
施設は改装なしで、宿泊プラン・席・貸切に「見える日」を組み込める。
人材
進路の選択肢が増える
学生が当日運営に入り、子どもが描いた形をその夜の編隊に組み込む。
伝統
既存の祭りに、重ねる
新しい祭りはつくらない。酒の陣・蒲原まつり・新潟まつり・総おどり・古町どんどんの夜、いちばん最後に上演する。

信濃川を、エンタテインメント・リバーに。
年に一度の花火の日だけではなく、週末ごとに何かが起きる川にする。まちの外にも通じる名前をつくる。
SPONSORSHIP
花火大会と同じ方式で、原資を集める。
年間協賛と1公演協賛を組み合わせる。露出の尺と回数で選べる。
冠スポンサー
¥2,000万(税抜)
想定 1社
- —事業名称への社名冠
- —全公演でロゴ演出
- —全告知物への掲出
ゴールド
¥1,000万(税抜)
想定 10社
- —全公演でロゴ演出
- —告知物掲載
- —招待観覧枠
シルバー
¥500万(税抜)
想定 30社
- —シーズン公演でロゴ演出
- —告知物掲載
ブロンズ(1公演)
¥300万(税抜)
想定 50口
- —該当公演でロゴ演出
- —公式SNSでの掲出
金額・口数・提供内容は協議のたたき台(税抜)。実行委員会の発足時に確定する。
CONNECT
夜空に、二次元コードを描く
編隊でコードを描き、その場でスマホから読み取ってもらう。特設ページ・クーポン・会員登録へ直接つながる。
MEASURE
誰に届いたかが、数字で残る
読み取りから閲覧・登録までを計測する。協賛の効果を自社の指標で説明できる。
REPEAT
年間を通した接点になる
公演限定のキャラクターと特典。1回の露出ではなく、関係として積み上がる。

二次元コード演出は機数・視認距離・読み取り成立の事前検証による。提供条件は実行委員会と協賛企業の協議による。
TRACK RECORD
2026年7月1日、信濃川上空。
株式会社CSコーポレイションの創業50周年に合わせ、萬代橋の下流で500機を飛ばした。市内中心部の信濃川上空では初(新潟市の見解/新潟日報 2026年7月7日)。企画・制作・運航はVISIONOID。
- 500機
- 編隊規模
- 15分
- 上演時間(約)
- 150m
- 最高高度(約)
- 9シーン
- 演出構成




在新潟の民放3局が放送し、県紙が紙面で扱った。川辺では、通りかかったランナーや家族連れが足を止めた。
実施記録サイト(CSコーポレイション創業50周年記念ドローンショー) ↗ORGANIZER
体制
VISIONOIDが発起・提案・事務局を担う。企画・演出・運航・安全管理・許認可申請までを一気通貫で行う。
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